タイトル画像

遺伝子検査申し込んでみた。  Canine Genetic Testing

2017.02.25(07:00) 1545

どうした? 雷蔵、何故家の前ではしゃぐ
P2240002.jpg

P2240003.jpg
「弁天さん、今日も綺麗です。」 


この前、スネイクウッドに行ったとき、「遺伝子検査?? あ~やったよ、メルシーの目の遺伝子検査やったから、結果見る?」

と、お母さんが結果を見せてくれた。ラブは目の病気が遺伝病であるそうで、検査したらしい。
o0384025613875421881.png
「お腹重くて、もうすぐ産まれるよ~!」 メルシーちゃん、出産間近。

オリベットはオーストラリアに出すのですが、日本語でOKです。 あと、アメリカに送るのはGensolを友達と使ってます。」と、ハンドラーさん。

え?? そんなに簡単にできるモノ???

雷蔵ただ今6歳半、今年7歳になる。

歳を取って、足に不安な症状が出てきてするより、今ちゃんと遺伝子情報を知っておいた方が治療に早くかかれる。

要するに、「クリア」であれば、消去法でDMの不安は消える。

聞いてしまったら、やらずにはいられない性格の母。
アメリカのGensolに申し込もうとサイト見てみる。
P2230014.jpg
項目沢山・・・しかも英語・・・・何がどれ???

と、言うことで、バニに必要な検査項目を聞いたり調べてみた。

バニの遺伝子検査、だいたいマックスで3項目。(え?? そんなに少ない?? てか遺伝子検査=DMってこと?)

まずDM、数年前からバニには二つの遺伝子の変異が見つかり、二つ調べる必要あり。

それがDegenerative Myelopathy(DM)、Degenerative Myelopathy(SOD1B)、二つの項目。

母が不思議だった、BMDCAのテスト結果をみてると、二回検査しているバニと一回だけのバニが・・・。 

昔は一回しかなかったので、二回検査しているのは最近実施したと言う意味。

そしてもう一つはフォンウィルブランド病、遺伝疾患として世界共通で認識されているものの、発症頻度が低いので各国のブリードクラブもまだ必須検査項目にしていないらしい。 興味があればしてもいいのでは・・のレベル。

まー、どうせ受けるなら、全部! 送料かかるし、たいした額ではないし・・・。

項目チェックしてカートに入れて・・・・送付先、カード情報など打ち込んで終了~~ネットショッピングと変わらない。

そうしたら、その日のうちに、shippinngしましたとメールが届く。 アメリカのUPS,どれぐらいかかるかお手並み拝見。

日本からEMS最短で4日でアメリカに荷物が届いたことがある。 さすが、世界一優秀な日本の郵便局、


そして遺伝子疾患に不安があるバニ友はオリベットを申し込んだ。
IMG_4365.jpg
IMG_4363.jpg
IMG_4362.jpg
すぐにキッドが送られてきた。 ブラシで口の粘膜を取る。

JKCのチャンピオン登録の時、DNA登録もするので、口の粘膜を取って送ったのと同じようなキッド。

全て日本語! でも病名見ても何が必要なのかわからんよね~~
でも日本語で問い合わせできるので、安心。

オリベットの方はDMは1項目のみ、二つの遺伝子検査はやっていないらしい。 

こちらはバーニーズの検査はDMとフォンウィルブランド病のみ。


以前のブログで、交配は片方がクリアであればOKと書いたけど、あくまでケネルクラブのルールらしい。
(キャリア因子があると発症の確率はゼロではないらしい)

仮にキャリア同士交配しても罰則もなく、あるのは周りのバッシングのみ。 

そこは訴訟大国アメリカ、すべてを理解した上で子犬が欲しい方はどうぞ~というスタンス。

知ってて迎えたなら、訴訟に発展しないって事。


夜の散歩は食い意地のみでグランドへ
R0207924.jpg
ゴールデンガールズ、もちろん目線の先にはオヤツ。 テディちゃんも琵琶いないから、遊び相手がいない。
全員で食い気に走る


雷蔵生活 with 琵琶 ~Bernese Mountain Dog RAIZO & Beagle VIWA's diary


<<手作り食  Homemade diet | ホームへ | シャンプー  shampoo>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://raizo0806.blog.fc2.com/tb.php/1545-6a27c681
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)