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 手術  mastocytoma surgery

2017.04.14(07:00) 1594

今日は雷蔵の手術日。

朝ご飯食べれないので、遅めに行って時間を潰そうと。
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「6時過ぎると人が多いよ。」

帰宅しても朝ご飯なし。
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「なんか忘れてるよね??」

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「ご飯・・・・いつくれる?」

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クネクネしながら、膝に頭乗せたりする。 

こんな感じで母だけ何か食べるわけにもいかないので、一緒に絶食。

10時に病院入り。

なんとなく嫌な予感がしてる様子。
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「いや・・・今日の事、聞いてないんですけど なんでお兄ちゃんがリード持ってる???」

チャーリーパパにより歯のチェック。「治療する歯はないようだね。」
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「頼んでないのでいいです・・・。」

今日は歯のクリーニング、気になったモノは全て切除で細胞検査に出して貰う予定。

チャーリーパパは歯科専門医で、毎年手術のためシアトルに行ったりしている。

雷父が、アメリカのブリーダーさんに申し込む時、膨大な質問書に書き込む必要あり。

獣医、病院名も記載する欄があって、チャーリーパパが毎年行ってる獣医さんの名前を書かせて貰った。


すごーーい、ずっと桜並木  そういえば病院名、チェリーアベニュー動物病院だった。
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雷蔵居ないうちに、色々やろうと思ってたけど、なんとなくやる気起こらず・・・・グダグダ

手術終わった連絡があったのが夕方4時。

麻酔が覚めてぼーっとしてるので、一時間後にまた連絡ということになった。

そして6時半にお迎えに。

開けてビックリ、腫瘍がみぞおちの中、筋肉に入り込んでたそうで、手術に二時間。

お兄ちゃん先生が肥満細胞腫担当、パパ先生が口のデキモノと歯のクリーニング担当してくれたらしい。

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お腹の腫瘍を大きくごっそり取ったので、サラシみたくキツく締めてあるらしい。

おそらく体液とかが出て滲んでくるので、その時はお兄ちゃん先生のラインに連絡することに。

なにもかも本当にお世話になってチャーリー一家には感謝しかないです、ほんと

「お腹空きました。」
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麻酔はさめてるけど、体内はまだ麻酔が効いてるかもだから、ご飯はちょっとだけと言われた。

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「今日はなんなんでしょう・・・ほんと、疲れた。」

先代バニ歳三は、大きなガム丸呑みで、開腹手術。

麻酔から醒めず、そのまま・・・・・  まさか・・・・悪夢再びじゃないよね 20年前だし。

お兄ちゃん先生に「最近の麻酔って、安全なんですよね? 昔と違って・・。」と聞いたら。

「いや、今でも大学病院でもあります。 麻酔って、その個体差あるから・・・・。」

とりあえず、無事に帰って来れて良かった~ 一安心



雷蔵生活 with 琵琶 ~Bernese Mountain Dog RAIZO & Beagle VIWA's diary


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