再び診察 check up

2017.04.22 07:00|健康 (To keep in health)
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今日はかろうじて朝ご飯食べた・・・。

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「オヤツは貰えるって事だから。」

昨日ブレスエアーでスリスリ
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「ダメーー」と言ったけど、遅かった・・・・・一本抜糸

急いでお兄ちゃん先生に傷口の写メをラインで送ってみる。
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あれ?? 糸、端っこしか残ってないし 傷口はふさがってるようだけど・・・・。

「カラーつけた方がいいですね~ 心配なら明日見せに来ても良いですよ。」

行きます! 行きます! 

言われたようにカラー着用。
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「またこんなんつけられました・・・・

しかし・・・夜帰宅した父が「雷ちゃん! こんなのつけたら熟睡できないねぇ~」と取ってしまった

翌日病院へ
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胸のチェックして貰ったら、やっぱりまた溜まってる。

「ちょっと・・・今日お預かりして、鎮静かけて胸に止血剤いれて処置したいと思います。」

と、いうことで急遽病院に置いて夕方お迎えに。

例のごとく、奥から飛び出してきた
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「雷蔵、ゲージに絶対入らないっていうので、そこら辺でフリーにしておきました。」と。

「フテ寝してました、ヒュンヒュン時々言いながら・・・・。」

ショーでサークルは慣れてるけど、病院でゲージに入るとは思えず。 

ありがたい・・・フリーダムにして貰えるなんて

液体抜くために胸にチューブを入れて、キツメにバンデージを巻いてる。 口のほうは、塞がってるのでこのままで。

「雷蔵ーー! 早く治すんだぞ~心配で気が気じゃない!!」とお兄ちゃん先生が雷蔵に抱きついてたし。

帰れると思った雷蔵はスロープ登って明るい笑顔
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明日もチェックで病院へ。

ワンコの脂肪はその子によってマチマチ。 

遺伝とか食事とかによって変わるそうで、牛の肉質もそうだから・・・・

手で持ってると溶けてくる脂肪の子もいれば、しっかり硬い脂肪の子もいるらしい。

その手の脂肪は引っ張って縫えたりするので楽。

大学病院でも、溶けてくるタイプの子の手術は手がぬるぬるになって、それはそれは大変

「雷蔵の脂肪は、人間の体温で溶けるほどじゃないけど柔らかいです。 だから今回、胸の皮膚と脂肪を切り取った所から引っ張ってくっつけてるから、脂肪が縫えなくて空洞が出来てるんですよ。 まぁ・・大型犬で胸周り空けると液がややっぱり溜まるんで。」

脂肪が柔らかいから痩せやすいのかも

硬い脂肪は脂肪をほぐしてからじゃないと、減らない・・・人間の場合。

痩せやすい体質の雷蔵・・・ちょっと羨ましいかも。


メリークリスマス!
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