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女子力あがるかも!

2018.03.15(07:00) 1929

今朝は同時にトイレ・・・楽なような大変なような・・。
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今日はオールペットの先生に紹介してもらった眼科専門医に琵琶を連れて診察してもらう。
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目やにが多めの琵琶。

雷蔵ついでや予防注射の時に獣医さんに診て貰うも、全く異常なし。

まぁ、本人痒がったり痛がったりもせず、目やにのみ。 でも原因をちゃんと調べて貰うのもいいかと思い予約して貰った。

なんと、病院の隣には待合室が用意されている。
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座らない女・琵琶・・・・入ってくるワンコを凝視。

「琵琶ちゃーん」と看護婦さんに呼ばれ、隣の病院の待合室に。
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眼科というだけあり、患者さんは殆ど老犬。
琵琶のお相手してくれるワンコは誰も居ない。

診察室には人間の眼科検診と同じような機械があり、詳しく目の隅々まで検査する。

瞼のと目の隙間に試験紙挟んで涙量の測定、目に光を当てて詳しく診察。

「この子、本当に大人しくてお利口さんだね~ いや~立派だ!」と、先生がべた褒め。

母も見ていて感心するほど落ち着いて嫌がらず。 何回目にモノを入れられたことか・・・・一度も拒否らず。

5分おきに待合室で潤いの点眼をして、再び検査。
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待ってる間も診察してるワンコが気になって仕方ない。

結果、涙量が少なめなので目が乾いて瞬きがしにくくなって完全に目が閉じてない→ 目の際にある腺から分泌されている油分は瞬きで行き渡るのに、ちゃんと閉じないから油分が使われない→ 腺に油分が溜まり、作る量が少なくなっている→ 油分で目が保護されてないので、益々目が乾いて目やにが出る。

点眼後はちゃんと瞬きも出来ているらしい。 目やにも無くなっている。

「今は油工場が休眠中だけど、もう少し放置してたら閉鎖されて油が作られなくなってましたね。 良い時期に来ましたね。」と院長先生。

ちゃんと閉じてないから、涙も外に出たりして益々少なくなっていたらしい。

「そのうち巡りが正常になると目もパッチリ大きくなりますよ。」と、先生。

「そうなんですか~ 女子力アップしたら、もう男子に間違われなくなりますね」と、母が言ったら、ププっと若い獣医さんがふいた・・・・・やっぱ、そう思ってたんだろうか。

そしてホームケアとして、あずきのチカラを温めて目に当てる事、下瞼を押さえて上瞼を動かす瞬き運動をマメにする。
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先生が見本を見せてくれた。

「この目的は、腺に溜まった油を溶かして流れ出し易くすることです。」 なるほど~~

ざっと2時間の診察を終えて、爽快な足取りで駐車場に向かう。
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「楽勝~だってショーでいつも知らない人に触られてるし~」

全然疲れてない感じ。
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「オヤツ持ってる??」

帰宅すると、不機嫌な非難の目をした雷蔵が
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「二人でお出かけ、楽しかった??」

すぐに薬局であずきのチカラをゲット
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なんか、年頃のOLみたいだな・・。

瞬き運動をやってみる。 本当は両手でやるけど、カメラ持ってるから片手で。
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あずきのチカラを温めて目に乗せる。
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「悪くないね・・・。」

怪訝な目をしてガン見の雷蔵。
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「また不思議な事をママがしてます。」

雷蔵に乗せてみたら、動かない。
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「ほぉ・・・・悪くないね。」



雷蔵生活 with 琵琶 ~Bernese Mountain Dog RAIZO & Beagle VIWA's diary


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