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ついに抜糸  suture removal

2017.05.07(07:00) 1617

昨日の夕方、パパが一緒のハルナツ姉妹に会う。
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みんなで密着

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この後、タイヒバンでママと合流して飲み会になった。

朝散歩はちょっと涼しい。
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「サラシ巻いてると暑いよ。」

そして今日は念願の抜糸
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「また何されるんだろうか・・・・・

お兄ちゃん先生と看護婦さんで診察台に乗っけて
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「今日は高い所に乗せられました・・・・。」

そして、せーの!!で二人で横向きにひっくり返す

押さえられ、雷蔵起き上がれず。 コツあるんだろうか・・・。

お腹には毛が生えてきてて、毛が束になっててホームレスチックなところもある
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「漿液も溜まってないようですね。」

とめてあるホッチキスの針みたいなのを一個ずつ外していく。

「絶対痛いよね・・・・こんなのが刺さってて・・・よくうつ伏せ出来たよね~」と、看護婦さんと苦笑い。
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所々糸で固定してるので、それも外す。

「傷もキレイですね、あと一週間ぐらいは安静気味に過ごして下さい。 傷の部分は一応60%位の強度なので・・。」

シャンプーも一週間後、ここで傷が開くのは避けたいので、おとなしくしておこう。

終わった途端、外をガン見する雷蔵。
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「瘡蓋も剥がさないで下さいね。 傷が開く原因になるので。」

コワイので洋服着ておきます。

久しぶりにサラシを取ってスッキリしたハズ
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暑くなる前に抜糸が出来て良かった。
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「もう勘弁だから、大人しくしてるよ。」

今後、再発防止のため一日おきに飲む肥満細胞腫に効く抗がん剤を服用する予定。

悪い細胞にだけ効くらしい。

新薬なので、まだ未知な部分あり用量も少なめに。

家で飲むだけ、ストレスないのが一番

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漿液無くなる

2017.04.29(07:07) 1609

朝5時前から元気な事で・・・・・起きるの早いよ~
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「早く行くよ。」

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「走るの止めて下さい

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いつもは怒るけど、ニオイ嗅ぎしてるときはジッとしてるから安心。

今日も病院でチェック
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「ブーブでお出かけというのは、ここのことですか??」

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毛が絡まって、とにかくバンテージを取るのが大変

この後、エコーで漿液が溜まってないかチェックを。

「大丈夫! 順調です。 来週は抜糸ですね~。」とお兄ちゃん先生。

きゃ~! やっと抜糸! ありがとうございます

包帯巻き巻きの間に、色々ワンコの事を質問したら教えてくれる。

「和犬はボケる子が多いので、ある程度年齢がいくと麻酔かけるとボケちゃうから、そのまま治療せずというのもあります。」

そういえば・・・近所でボケて早朝から吠えてるのも柴、、和犬以外、あんまりボケた話聞いたことないかも。

「和犬以外、そんなにボケる子っていないんですよね。」

大きいから包帯がドンドン無くなるし
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看護婦さんに「○○注文しといて。」と・・・・確か以前も言ってたな~。
なのに、格安の治療費。 ほんとにビックリ

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今後の治療についてのお話をしてると、「終わった~」と余裕で伏せ。

「整体の先生とも相談してください。 お任せしますので。」

そう言って貰えると、本当に助かります。

「セカンドオピニオン、ドンドン他の病院に行って聞いて下さい。 僕はいいと思いますから。」

やっぱりセカンドオピニオンを嫌がる病院はよろしくない。

「西洋医学には限界ありますから。 東洋医学もいいと思います。」と柔軟なお兄ちゃん先生。

有り難い病院だわ~

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連日診察  check-up again

2017.04.23(07:00) 1603

なんだか・・・元気ないというより、父に「僕ってかわいそう」アピールが凄い。
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「ぼくちゃん、本当にかわいそうなんです・・・。」

でも・・さっきソファーに飛び乗ってたのを母は見ました。 具合悪いわけではないと思います。

胸にチューブ装着してるから、血液漿液が体外に出てくる。
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なのでガーゼや洋服も汚れてしまう。

今日も昨日に引き続き、胸の漿液チェック。
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「またですか・・・・・??」

大人4人で診察台の上で仰向けに
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傷口はホッチキス・・・・ よくこれでうつ伏せできるなぁ
そしてチューブを入れてるので、そこから液が出てくる。

でも、昨日より血液が減って体液っぽくなり、良くなっている様子。

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「ぜーぜー エライ目にあった・・・・」

奥からパパ先生も出てきて傷と歯のチェック

ヤバイ 歯磨きサボってた

「あー、一週間前にキレイにしたのに、もう汚れてる・・・・」と苦笑い

「あ・・・いや、抜糸してから歯磨きしようと思ってて・・・いや、やります。」


バンテージを交換して貰って
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「終わった・・・終わった・・・。」

一見、戦時中の負傷兵士みたいな
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最初びびってスロープ絶対拒否だったけど、安全だとわかると慣れて一人でスタスタ上がる。
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精神的にお疲れちーーーん。

なんと、明日お兄ちゃん先生は大学病院の日だけど、朝早めに雷蔵の診察をしてくれ、大学には遅れて出勤してくれることに。

「できれば、様子を見てチューブ抜きたいので・・・。」 これまた感染症がコワイので、できるだけ早めに外と繋がってるチューブは外した方がいいようで。

有り難い~~本当にお世話になります


そしてクララちゃんのママからジャパンインターのDVDが送られてきた
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全く動画撮ることなく終わった最後のショー・・・これまた本当にありがとうございます

またショー会場でも宜しくお願いします。



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再び診察 check up

2017.04.22(07:00) 1602

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今日はかろうじて朝ご飯食べた・・・。

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「オヤツは貰えるって事だから。」

昨日ブレスエアーでスリスリ
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「ダメーー」と言ったけど、遅かった・・・・・一本抜糸

急いでお兄ちゃん先生に傷口の写メをラインで送ってみる。
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あれ?? 糸、端っこしか残ってないし 傷口はふさがってるようだけど・・・・。

「カラーつけた方がいいですね~ 心配なら明日見せに来ても良いですよ。」

行きます! 行きます! 

言われたようにカラー着用。
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「またこんなんつけられました・・・・

しかし・・・夜帰宅した父が「雷ちゃん! こんなのつけたら熟睡できないねぇ~」と取ってしまった

翌日病院へ
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胸のチェックして貰ったら、やっぱりまた溜まってる。

「ちょっと・・・今日お預かりして、鎮静かけて胸に止血剤いれて処置したいと思います。」

と、いうことで急遽病院に置いて夕方お迎えに。

例のごとく、奥から飛び出してきた
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「雷蔵、ゲージに絶対入らないっていうので、そこら辺でフリーにしておきました。」と。

「フテ寝してました、ヒュンヒュン時々言いながら・・・・。」

ショーでサークルは慣れてるけど、病院でゲージに入るとは思えず。 

ありがたい・・・フリーダムにして貰えるなんて

液体抜くために胸にチューブを入れて、キツメにバンデージを巻いてる。 口のほうは、塞がってるのでこのままで。

「雷蔵ーー! 早く治すんだぞ~心配で気が気じゃない!!」とお兄ちゃん先生が雷蔵に抱きついてたし。

帰れると思った雷蔵はスロープ登って明るい笑顔
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明日もチェックで病院へ。

ワンコの脂肪はその子によってマチマチ。 

遺伝とか食事とかによって変わるそうで、牛の肉質もそうだから・・・・

手で持ってると溶けてくる脂肪の子もいれば、しっかり硬い脂肪の子もいるらしい。

その手の脂肪は引っ張って縫えたりするので楽。

大学病院でも、溶けてくるタイプの子の手術は手がぬるぬるになって、それはそれは大変

「雷蔵の脂肪は、人間の体温で溶けるほどじゃないけど柔らかいです。 だから今回、胸の皮膚と脂肪を切り取った所から引っ張ってくっつけてるから、脂肪が縫えなくて空洞が出来てるんですよ。 まぁ・・大型犬で胸周り空けると液がややっぱり溜まるんで。」

脂肪が柔らかいから痩せやすいのかも

硬い脂肪は脂肪をほぐしてからじゃないと、減らない・・・人間の場合。

痩せやすい体質の雷蔵・・・ちょっと羨ましいかも。




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傷口チェック  check-up

2017.04.19(07:00) 1599

今日はレインスーツ着込んで朝散歩へ
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「街中歩くよ。」 痩せたので、スーツがちょうどいい感じ 

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どうでもいいけど、早く帰りましょう・・・。

昨日のスリスリが気になって、傷チェック
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うーーーん・・・・いいのか悪いのかわからない

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「触らないで下さい。」

今日は傷口チェックで病院へ
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「今日は帰れるよね??」

雷蔵、胸の部分が深いので、血液漿液が溜まっているらしい。 圧迫してもどうしてもズレてしまう。

でも傷口はしっかり治っているので、溜まった漿液を抜かないと感染症になってしまう。
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ドンドン出てくる 

包帯何巻き?? テープも・・・人間よりオオゴトな感じで。
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胸をカバーするためにかなりの量を使って固定。

「暑いよね~大丈夫かな??」と、心配そうなお兄ちゃん先生。

大丈夫です。 我が家はエアコン20度設定の、扇風機24時間稼働のクールジェルマットですから

「雷蔵、あんまり暴れないでよ、漿液溜まるから・・・。」とお兄ちゃん先生。

「でも、これは想定内なんで、圧迫すれば良くなりますから。 皮膚剥がすとどうしてもこうなるんですよね~。 内臓の手術だったら、これはないんですけど・・・。」

ひ・・・皮膚剥がす・・・・

とりあえず、傷口は順調なので、抜糸は予定通り。 漿液溜まれば、その後も抜きながらって感じらしい

そして口の傷・・・「あ・・・糸、切れてる まぁ・・これぐらいなら大丈夫かぁ・・。」

やっぱり  琵琶居なくてもセルフ抜糸 ありあえない

相変わらず食欲旺盛なウササ。
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最近キャベツ食べ過ぎるとお腹壊す。  なので、葉人参とドライりんごとフードのみ。


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健康 (To keep in health)
  1. ついに抜糸  suture removal(05/07)
  2. 漿液無くなる(04/29)
  3. 連日診察  check-up again(04/23)
  4. 再び診察 check up(04/22)
  5. 傷口チェック  check-up(04/19)
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